拙者が斬る! 読了

【読了】(2)悲憤 中野太郎

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ヤクザの世界ですらカネがものをいうようになったようです・・・

筋道、義理、人情などの日本人の心は薄らいでいるようです

カネの魔力なんでしょう・・・

カネは要らないとはいわないけど

どこまであればというものも難しい・・・

一度カネの魔力に負けてしまうと

どこまでもカネを追うようになってしまうのだろう

戒めたいことです

 

『昭和の終わりの不動産バブルでヤクザはおかしくなった』

『今どきのヤクザは、ケンカではなくカネで手打ちをするヤクザばかりである』

『武士はカネ持たんでええ』

『武闘派でないヤクザなど、ヤクザではない』

『女房の代わりはあっても、若い衆の代わりはない』

『ヤクザに誕生会など論外である。女子高生ではあるまいし、いいトシしたオッサンが「お誕生日プレゼント」をねだるなど理解しがたい』

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