拙者が斬る! 読了

【読了】(4)一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 cis

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230億円稼いだ勝つ思考とは・・・

金に興味のない拙者にはと思いつつ読んでみたけど

やはりそこには勝つべくして勝つ!

拙者も取り入れたい考えが沢山あった

 

「重要なのは勝率ではなく、トータルの損益」

「まずいのは自分の失敗、敗北を認められないこと」

「失敗から逃げてはダメで、失敗は当然としていかに最小にとどめるか」

「損したくない、損を認めたくないという人間的な感情が、相場での敗北につながる」

「大きく負けるのは、自己能力と自己認識が乖離している人。つまり自分を突き放してシビアに見られない人。わかりやすくいえば、自分の状態を直視できない人が大きく負ける」

「たしかに明らかなバブルはあるけれども、適正価格なんて本質的に存在しない。買った値段より高く売れれば儲かるから。過去と比較して考えないほうがいい。」

「本に書いてあるのは過去のことで、未来に役立たない」

「どの勝負でも同じだけれど、自分を客観的に見られない人はやっぱり勝てない」

「今の自分の最大の仕事は、自分を過信せず、適切な引退時期を判断すること」

「ビルオーナーというのは、そういう立場になって気持ち良くなりたい人がやればいい」

「持ち家を建てて、一国一城の主になりたいというような感覚はまるでない。そんなのはただの自己満足だと思っている」

「人間の本能というのは簡単に攻略できるものではなく、守備型か攻撃型かのどちらかに偏りやすい」

「お金が絡むと、人は自分が得する方向に動く」

「富の総量が増え続けているのと並行して、お金の価値は落ち続けている。お金が万能な世の中になっているようで、実はお金の威力は落ちている」

「早い人はいつでも早く、遅い人は一でも遅い。投資家としては、早い人の方が適性がある。この早さというのは、頭の良さと違い、行動を起こす早さ。」

 

 

 

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