拙者が斬る! 読了

【読了】小倉昌男経営学 小倉昌男

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世代を超えて読み継がれる不朽のロングセラー

「サービスが先、利益は後」

「創業五年で採算店クリア」(結果が出るまでは時間がかかるもの)

「サービスドライバーの諸君には、寿司屋の職人になってほしいとお願いした」(どんなお客様にも一人で対応する)

「一番大事なのは、店員、つまり寿司を握る職人の人間性」

「優秀なプレーヤーは、失敗したときのリカバリーも優れている」

「日本人にとって働くということは、生き甲斐である」

「コミュケーションとは、内容が具体的で曖昧でないものでなければならない」

「迅速で誠意ある措置によって、金には代えられない信用を得ることがどんなに大事か・・・」

「栄枯盛衰は世の習い」

「経営とは論理の積み重ね」

「論理的に考える力がなければ経営者といえない」

「倫理性、それは、顧客、取引先、株主、社員など関係者に対し、フェア(公正)な姿勢を貫くことだ。社員の先頭に立つトップは常にフェアでなければならない」

「経営者は常に組織の肥大化を防ぎ、活性化の道を探らなければならない」

「私は、人柄の良い社員はお客様に喜ばれる良い社員になると信じている」

「経営者には論理的思考と高い倫理観が不可欠」

「情緒的にものを考える人は経営者に向かない」

「攻めの経営の真髄は、需要を作りだだすところにある。需要はあるものではなく、つくるものである」

「経営者が、攻めより守りの姿勢に変わってきたら、次の世代にバトンタッチする必要がある」

「経済の実態を知らない者が行政指導するのだから、うまくいくはずがない」

「役人の一番いけないところは、結果に責任を持たないことである」

「どのような時代であっても、経営者に必要なことは倫理感であり、利用者に対する使命感であると確信している」

 

流石にたくさんのいいことが書いてあります

あいつにも、こいつにも聞かせてやりたい・・・

いい勉強になりました

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