拙者が斬る!

不動産問題 土砂災害(特別)警戒区域への指定

投稿日:

サムライ
こんにちは

ギックリ腰が原因の腰痛に耐えてる拙者です

この痛みいつか無くなるのでしょうか・・・

 

あまりに腰が痛いので思考回路に変調をきたしております

今日は、行政への不満をぶちかまします

 

政治家って奴らは実務を経済を知らなさすぎる・・・

バカですから

 

土砂災害警戒区域ってみなさん聞かれたことがありますよね?

警戒区域数が各都道府県ごとに表示されてます。

警戒区域として一番多いのが島根県32,296箇所

我が広島県は29,577箇所、島根県に次いで2番目に多いんです。

問題は、その警戒区域内から行政が指定する『土砂災害特別警戒区域』なんですが

警戒区域数1番の島根県が32,296の内948箇所指定されてます。

広島県は29,557の内27,547箇所の指定・・・

島根県が2.93%に対して広島県は93.19%

異常じゃないですか・・・この高確率。

 

どうしてこんなにも違うのか❓

島根県が正しいのか❓

広島県が正しいのか❓

それぞれの行政の考えで違うのでしょうが・・・

 

ここで考えてみました。

島根県は、所有している人に対しての資産価値などを考慮し

広島県は、住んでいる人に対して安心安全を考慮している。

パッと見は広島県いいんじゃないって思いますが

そんなに簡単な問題ではないんです。

『土砂災害特別警戒区域』に指定しても県は特に何もしません。

このことから行政は指定を頻発するんです。

とりあえず指定さえしておけば何があっても住人の自己責任ってことです。

行政サイドからすれば

「土砂災害特別警戒区域に指定してるのに住んでたのはあなたたちでしょ」ってこと

何かあったら責任を逃れたい・・・

これが数字に顕著に表れています。

自然災害が起こった際、マスコミが人災などと騒ぎ立てたことによるマイナス作用だと思います。

 

指定をしたら何らかの工事をするとかならまだわかるんですが

おそらく島根県は何らかの処置をするんでしょう・・・

広島県は基本指定だけですから懐は痛みません。

 

しかし、その結果指定区域内にある賃貸物件にはお客さんが入りません。

家主さんにとっては大被害・大損害です。

こんなところに実務を知らない経済を知らないところが出てきます。

 

さらに、バカなところはその区域内に新たに賃貸物件の建築申請が出ても

平気で許可を出していることです

『土砂災害特別警戒区域』であれば建築制限があってもいいと思いますが

新しい建物が建てば行政の懐が暖まります。

 

結局はその場しのぎの指定ってことが明らかです。

行政は責任逃れの適当な指定なんでしょうが

実際に指定された区域内に賃貸物件を所有する家主さんは大変なんですよ

 

イクメンじゃとか馬鹿なパフォーマンスはもういいから

実務的な広島県の運営をしていただきたい

 

今日は腰が痛いので広島県知事に意見を言わせていただきました

 

本日これにて・・・

 

【本日の物件】賃貸アパート3DK

ディアスミドリA 202、102

広島市西区己斐上3-39-17

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