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不動産売買 郊外型マンションは厳しい!

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不動産売却の相談がありました。

H1年にご購入された郊外型の分譲マンション。

購入金額は約2,600万円。

おそらく購入時のその他諸費用(引越し代やカーテンなどの備品)を併せると2,800万円ぐらいは使われたのではないかと・・・

そしてこの度のご売却。

近隣相場では1,000万円弱かなと思われます。(もちろん引渡し時の内装状況によりますが)

単純に計算して1,800万円はマイナス。

これに長期間の住宅ローンの利息を加味すると・・・

利息は2,000万ぐらいはあるでしょうね。

ざっと3,800万円が霧消したことになります。

この間、もし賃貸で過ごしていたとしても

80,000×(30年×12ヶ月)=2,880万円。

3,800万円ー2,880万円=920万円。

希望売却価格が1,000万円ですから・・・(売れればですが)

結局はどちらも同じって感じですね。

 

この計算なら売買も賃貸も同じだなって今なら言えますが

これからはそうはいかないでしょうね。

物件が余る時代になってますから

郊外の物件は要注意です。

売却価格も当然下がってきますし

金融機関の融資も厳しくなってきます。

 

やはり売買で購入するなら中古価格の下落のない場所が一番ですね。

しっかりと本当に必要なのか考えて買わないと大火傷を負うことになりますよ。

 

本日はこれにて・・・

 

 

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