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不動産賃貸 鍵の知識

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フェイスブック辞めて半月が経過。

このブログのアクセスも当初は減ってたけど

ここ3日はむしろ伸びてる感じ。

正直、フェイスブック必要無しって感じです。

やっぱり、型に嵌らない面白いブログがいいんでしょう。

 

さて、本日は契約中の物件の「鍵」交換です。

そこで、「鍵」をテーマに今日のブログを書いてみます。

不動産屋で「鍵」といえば、当然玄関の「鍵」を意味します。

「鍵」のメーカーとしては美和(MIWA)ゴール(GOAL)などが賃貸物件では多いですね。

実はこの「鍵」メーカーがしっかりしていないと

「鍵」交換に長時間を要するなどの問題も起きてきますから

特に家主さんは「鍵」メーカーの選択は慎重にしてくださいね。

それと鍵屋さんもピンからキリまでです。

どの業界もそうですが技術と信頼の業者選びということです。

 

「鍵」には本キー(元キー)とコピーキーがあります。

本キーとコピーキーの違いはすごく簡単。

本キーには上記写真のように鍵NOが刻印されてます。

 

コピーキーの場合は、メーカー名の刻印も鍵NOの刻印もありません。

契約時に本キーを受領し、返却時にコピーキーを返却すれば鍵紛失扱いになるんですね。

お客さんは本数があえばそれで間違ってないように勘違いされますが

コピーキーは簡単にわかるわけです。

弊社の場合は賃貸契約時にお渡しする「鍵」は当然ですが本キーをお渡ししています。

 

さらに、本キーを渡されたとしても

その本キーが新品か❓という疑問もあります。

これは、賃貸物件などでよく行われているローテーションが原因です。

 

実は「鍵」の価格って10,000円前後します。

結構な価格なんですね。

そこで、一部の家主さん、管理会社では「鍵」をローテーションさせているところもあります。

前入居者から返還された「鍵」は一度取り外し予備の「鍵」にチェンジする。

その後、別の部屋の退去の際、その変換された「鍵」に交換する。などの手法です。

このやり方だと、「鍵」の新規購入回数が減ってくるってことになります。

家主業としての一つのやり方ではありますが現在弊社ではオススメしていません。

 

みなさんにとって一番安心なのは、入居前に新品の「鍵」に交換してあることではないでしょうか❓

弊社は入居が決まった後に、必ず「鍵」交換をしています。

この「鍵」交換をするタイミングも重要なんです。

手際よく早めに交換をされる家主さん・管理会社もありますが、案内用の「鍵」として鍵BOXに入っているようではいけません。

わかりますよね❓

どこでコピーキーを作成されるかわからないからです。

ですから、弊社の鍵交換は、契約成立後、内装工事終了後(誰も入室しない状態)に行っています。

「鍵」はシリンダーと子鍵(みなさんが鍵っていわれるもの)の総称です。

一般にシリンダー1個に子鍵3本がセットです。

賃貸の場合、子鍵は2本をお客さん、1本を家主(管理会社)となります。

ですから簡単に「鍵を失くしたので1本ください」なんて言われるお客さんがいますが鍵紛失は鍵交換に繋がることになるんですね。

その際は鍵交換代(15,000円前後工賃込み)を請求されることになります。

 

これ以外にもオートロック対応であったり

「鍵」に対することはまだありますが

お客さん(入居者さん)の知識としてはこれくらいでいいですかね。

 

本日は「鍵」について語ってみました。

「鍵」1本の取り扱い方を見れば不動産屋や家主の考え方が見えて来るものです。

 

本日、これにて・・・

 

 

 

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