不動産屋

不動産屋 現場を知る営業になれ!

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今年からある不動産屋の顧問に就任している。

その不動産屋の従業員は基本的に不動産屋としては素人である。

その従業員を不動産屋として一人立ちできるように指導している。

 

昨今の不動産屋の従業員を見てると

まず無責任。

そして無知。

 

そりゃぁ、仕事でなんかあったらすぐに業者へ依頼。

決して自分じゃ動かない。

だから現場で何がどのように起こっているのか当然わからない。

わからないまま日々を過ごすから知識も経験もついていかない。

全然ダメってことです。

 

不動産屋の仕事はなに❓

一言での説明はできないけど

不動産屋のプロとしてお客さんの要望に応えることじゃないでしょうか。

 

お客さんの要望は多岐に渡ります。

その膨大な知識・経験が必要になってくる。

その中には、人脈などももちろん入ってくるんだけど・・・

 

昔、ある不動産屋の営業から電話がかかってきた。

「湯が出ない」

これは、現場に行かずお客さんからの電話連絡のみをそのまま伝えてきたに過ぎない。

その現場はシングルレバー。

レーバー右で水。レバー左で湯。

おそらくお客さんの頭の中の基準が逆だったのだろう。

もし、現場に行ってたら反対側にも作動させてみるだろう。

まぁ、お客さんも現在は何も知らない人が増えてきてるとは思うけど・・・

不動産屋が知らないでどうするん❓ってことです。

 

入居前に各種設備の作動確認をしておく。

私でも、他社管理物件を仲介した際は気を使っている。

設備も進化してるので電気温水器などは特に気を使う。

実際に使用説明書を現地で読んで確認作業などもしている。

お客さんから質問された際にきちんと答えられるように

そして、この経験が自分の知識に繋がっていく。

 

昨日その従業員は現場にいた。

その点は合格である。

しかし、対応できなかった・・・

恥ずべきことである。

 

実は、その部屋へは鍵引き渡し前に現場確認で入室していた。

その入室時にきちんとみてればわかったのではないのか❓

私も反省すべきことである。

こんなことぐらい知っているだろうって判断。

何にも知らないって前提に指導していかねばならないのだろう。

育った環境、現在までの環境が違うわけだからわからないことも違ってくるのだろう。

 

報告を受けた私は、すぐに家主さんに連絡。

すぐに家主さんが現地を訪ねてくれた。

あっさりブレーカーを上げ解決した・・・

ブレーカーが降りてたので電気が点かなかったのね。

テストボタンを押しながらブレーカーを上げないと上がらないタイプ。

そんなタイプもあるんです。

これも経験。

しっかりご指導させていただきます。

すべて現場にて

現場を見てなきゃ業者さんに依頼するときの依頼内容もわからない。

すごく大切なことですが、ここ省く奴が多いのも事実。

ここができる営業マンになるかどうかの分岐点だろうね。

 

本日、これにて・・・

 

 

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