不動産屋

不動産屋 お人好しのどこが悪い?

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昨日の出来事から・・・

まわりから見ればただのお人好しに映るらしいけど。

自分の儲けが無くとも依頼者の利益になればそれでいいのではないか❓

依頼者とはわしに接するすべての人である。

 

いろいろなタイミングで情報は入ってくるけど

そのタイミングによっては儲けられないこともある。

じゃぁ、自分が儲からないなら知ってる情報を隠すのか・・・

そんなことをしてたら商売にはならない。

 

たとえ今回儲けられなくとも情報をもらった相手はどう思う❓

・ありがたい情報だった。

・嬉しかった。

・申し訳なかった。

・すまない。

・借りを作った。

そんな気持ちになるのが普通だろう。

であれば、たとえ現金の儲けは無くとも相手に貸しを作ったという儲けがあるのではないだろうか?

 

不動産屋は毎日毎日それを繰り返しながら取引関係者に貸しを作って行くことが大切だと思う。

いつの日かその貸しは返していただけるものと信じて・・・

仮に返していただかなくともそれはそれだけのことと思えばただそれだけのこと。

 

毎日の終わりには必ず貸しが借りを上回っていること。

これはどんな人にも通じることと思う。

今日はわしの流儀を書いてみました。

 

さぁ、今日は午後から寮使用物件のご案内です。

わしの予想では決まりません。

じゃぁなぜ決まらない物件を案内するのか❓

実はこのお客さん本当に契約できるのはもう少し先。

でも、依頼を受けた以上なんならかのアクションを起こさないと

他業者へ行ったりする可能性が大いにある。

そのための繋ぎでの案内・・・

 

我々不動産屋は相手の気持ちを推し量りながら行動する。

一見無駄な動きととられるかも知れないが

そこには計算され、まったく無駄な動きはないんです。

ちゃんと考え計算された行動。

あなたは考えて行動してますか❓

 

じゃぁ、またあした。。。

 

 

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