賃借人

不動産屋は想像力!

投稿日:

サムライ
このブログ。

意外なのはお客さんより不動産屋さんの方が役に立つって・・・

不動産屋さんから言われた

まぁ、誰であれお役に立てればいいです。

 

想像力。

不動産屋には必要な力です。

物件を見て、

「あ〜、ここならこんなお客さんにいいじゃろう」

お客さんの希望を聞いて、

「あ〜、あそこならピッタリじゃろう」

長年の経験の元にある種の想像ができてくるわけです。

 

そしてその想像は現実のものとなる。

こうなると仕事は楽しいものになるんです。

 

そのために大切なことは

偏った思考をしない。

大衆の目を持つ。

一般的な考えを持つ。

そうです。

当たり前が当たり前に思えること。

言い換えれば

おかしいことはおかしいと思えること。

 

簡単なようですが

日々、微妙な調整をしないと

知らない間に自分の趣味思考に偏ったりするものです。

仲介業にとって大切なことは偏らないこと。

 

そして、家主さんやお客さんが何をどう望んでいるのか

正確に聞き取ること。

聞き取るときも偏らないように気をつけることです。

 

私の物件紹介は

お客さんがどんなものを探しているのか❓

ここが最重要ポイントです。

ここがキチンとわかれば物件探しは容易になります。

 

逆にわからなければ、何十件と物件をご紹介しても絶対に決まらない。

数、紹介すりゃいいわけじゃない

たった一件あればいいだけなんです

その一件のために想像力を働かせるんです。

 

ピタッとハマる時はわかります。

私の場合は

『これ、これ!これで決まりじゃ!』

って心の声がします。

この声を聞いて今まで外したことが無い。

 

来週のご案内も6件ご案内予定ですが

その内の1件で決まりだと思っています。

 

お客さんがどんなものを探しているのか❓

わかるためにはお客さんをわからなければわかりません。

 

来店時にお客さんに希望案件を書いていただく不動産屋もあります。

その内容で想像することもできますが

より深い想像をするためには

そのお客さんの今までのお店などを知る事がより大切なことです。

そのためには仕事のお話はお客さんの所へ伺う。

訪問させていただき今までのお客さんを知る。

その上での話ですから、そこまでを知る知らないでは

想像力に雲泥の差がつきます。

 

お客さんも新しい物件での仕事を想像しています。

その想像と不動産屋の想像がマッチすれば『申込』ってなるわけです。

 

不動産屋は想像力です

 

 

じゃぁ、またあした。。。

 

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