拙者が斬る!

空き家過去最多からの考察

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おはようございます。

おもろいツイートがあったんで紹介します。

さすが『阪神ファン』は最強です

カープは5割復帰(8連勝)。

ラミレス監督のおかげさまです。

 

 

さて、

中国新聞によりますと

全国の空き家数は2018年10月1日時点で846万戸と過去最多になったことが26日、総務省の住宅土地統計調査で分かった。とのことです。

昨年12月に儂の母が亡くなり母の家も空き家になったのでそこからまた1戸は増えた。

別の記事によると政府の景気対策としての新築住宅重視の政策に偏りすぎていることも原因だと。

新築住宅重視への政策とは

住宅ローン減税などの優遇措置のことだと指摘されてた。

 

住んでないからすぐに解体。って思えれば空き家も減るんじゃろうが

人間って住んでなくても家には価値を見いだすもの。

しかし、経年とともにその気持ちも薄らぎ

どこかで邪魔なもの

そして持ってても仕方ないものって変わってくるんだろうと思います。

 

そりゃぁ、土地がそこそこの価格に場所ならこんなことにゃならんでしょう。

むしろ積極的にどうするか考えると思う。

 

問題は、土地の評価が極めて低い場所。

売ろうに売れない地域。

 

新築住宅の購入に便宜を図るのなら

同じように解体費用などもローンを推奨して解体費用ローン減税みたいなことせんと空き家は減らんでしょうよ。

 

こんな記事を見てていつも思うのが所有者不明って表現がよく出てくるんじゃけど

儂、不動産屋なんじゃけど所有者なんてそんなにわからなくなるものなんじゃろうか?

いつも疑問なんじゃけど。

 

所有者はわかるけどその本人がどこにいるのかわからんってことじゃろうと思う。

本気になって探していけばほとんど見つかると思うんじゃけど

そこもやっぱしお役所仕事なんじゃろう。

 

まぁ、ど田舎の空き家なんかどうしようもないと思いますけど・・・

 

こんな記事を見てて思うのが日本ってやっぱり経済重視それも将来(未来)ってことです。

大きなローン組ませて金額をかさ上げして調子良さそうに見せる。

それと引き換えに終わらせていくものはできるだけ終わらせないようにキープしていく。

人間いつか死ぬんよ。

そんときに備え自分で綺麗にできんのんてどうなんでしょう?

 

平成から令和へ時代は変わっていきます。

将来、将来、将来と未来ばかり見てないで

終わらせていくことにもそろそろ目を向けていかんと・・・

現実ってものをしっかり見ないといけないと思いました。

 

儂も身体にまとわりついた脂肪をそろそろ捨てていきます。

今日は、空き家からの考察でした。

 

なんでもそうじゃけどバランスは大事。

 

じゃ、またあした。

 

今日は『天皇賞』G14連敗中の儂は

『ユーキャンスマイル』でいきます。

 

 

 

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