不動産屋 買主 賃借人

内装工事現場にはこまめに足を運ぶ。

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不動産の購入・賃貸にかかわるすべての人を応援します。

 

みなさん「令和」最初の○○は順調に消化してますか❓

数年前、株式会社木の家 社長の梶谷さんからもろうた観葉植物。

 

株式会社木の家 梶谷社長のブログ)

 

名前は知らんけどまた花を咲かせてくれました。

生きてるんだなぁ・・・

多少の手入れと日々の観察。

これだけで花が咲いてくれます。

 

日々の観察といえばテナント工事の現場も。

拙者のお客さんが借りられたテナントの工事。

まずは、家主さんサイドでの工事がはじまっています。

本来家主さんサイドの工事なので拙者たちが出張る必要は無いのですが

今回お客さんのご希望を汲んでいただいての工事内容もあります。

書面提出でのお願いで完璧な依頼だった・・・はずですが

そこは連休中の工事。

内装屋さんもなにかが飛んだんでしょうか❓

 

お願いをしていたアクセントクロス。

図柄、高低は依頼通りだったけど

アクセントクロスにする壁面が・・・

真逆

 

見た瞬間

「おーっ、やっとら〜や

 

気がついたんで直ちに管理会社さんにご連絡

連休明けに貼り直してもらうことになりました。

事あるごとに現場を確認(観察)する。

大切なことだと思います。

 

こまめに足を運んで今現場はどうなってるのか❓

自分の責任と思い確認してまわってます。

でも、この現場、思ったより早く進んでます。

 

拙者たち不動産屋は人任せではいけない

依頼の窓口となった以上は当事者。

もちろん拙者たちがクロスを貼るわけじゃないんじゃけど

依頼通りにできてるのか❓

その出来栄えはどうなのか❓

お客さんに納得してもらえるのか❓

原状回復工事だけでなく

新規テナント内装工事も

責任を持って現場を確認をしたいものです。

 

連休中でも動いてる現場があれば気にかける。

お客さんの代わりに確認してみる。

それが拙者がお客さんを応援する一つの姿です。

 

じゃ、またあした。

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