拙者が斬る!

不動産賃貸契約 一つとして同じものはない。

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【不動産業を通じて人づくり

 

4月30日解約の賃貸マンション。

昨日家主さんから連絡がありました。

『現地鍵BOXを取り付けたので案内などをしてください』

ありがとうございますなんですが

募集価格も入居時期もこれから決めるとのこと。

それじゃぁ案内できませんよね

意外にもこんな家主さんが多いものです。

 

さて、これだけたくさんのテナント契約をしてきても

一つとして同じ契約は無いものです。

 

たとえ同じ物件の契約であっても契約時期の違いや

テナントさんの違いなどで契約内容は変わってきます。

 

その一つ一つをしっかりと頭に入れ

合法的且つ双方の希望を交えながら契約書の作成をしています。

 

もちろん将来発生するであろう出来事を想定しながら

将来に不都合が生じないように細心の注意を払いながら作成します。

 

それは通らないだろうなどと一方的に決めつけず柔軟な姿勢で

双方の合意を取り付けていきます。

 

そりゃぁダメですよねってことも当然ありますが

双方が合意できればある程度まではお互いに希望通りにしていけます。

そのためにはお互いの立場を尊重することが大切です。

 

家主は賃借人のために、賃借人は家主のために

この気持ちがあればお互いにいい関係で賃貸契約は締結できると思います。

 

この考え方が結実した現場があります。

お客さんのご要望を聞き入れていただき無駄が少ない内装工事。

家主さんがよくしていただいたと早めに契約を締結いただいたお客さん。

これから長期間、賃貸借契約は継続されていきます。

スタートから躓くわけにはいきません。

アクセントクロスの位置が間違っていましたが

希望の位置に貼りなおしていただいてました。⬇︎

こっちじゃないんですよね

こちらが正解でした。

綺麗に貼りなおしていただきました。

予定通り契約書類も整ったみたいですので

本日契約書を預かり、管理会社さんに提出してきます。

気持ちのいい契約っていいですね。

 

じゃ、またあした。

 

 

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