不動産屋

なぜ現場に拘るのか?

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不動産取引にかかわる人を応援します。

 

やっと長い長い連休が終わりました。

早速、新規契約のテナントさんへの鍵渡しなどをしてきました。

広島市西区でオープン予定の『学習塾』さん⬆︎

 

廿日市市宮内にオープン予定の『通所介護事業所』さん⬆︎

どちらも6月3日にオープンされるようです。(大安でした)

経営がうまくいくようにこれからも応援させていただきます。

 

拙者がなぜ現場に拘るのか❓

たとえ他社の管理物件でも・・・

 

それは現場でないとわからないさじ加減があるということ。

不動産なんて通り一遍なんてあるわけがない。

だから現場に拘るんです。

 

同じ不具合であっても使用によるものか❓

経年によるものか❓

はたまた・・・

 

長い経験の元、現場を確認して判断する。

大事なことだと思うんですよね。

 

その箇所だけの判断で家主負担、賃借人負担なんて・・・

判断ミスにつながると思う。

 

現場にいることによって感じる賃貸契約。

契約開始日まで数日あろうが

すでに引き渡し日を待つだけなら

早めに鍵を引き渡してみてはどうでしょうか❓

 

引き渡し日までの危険負担からも逃れられ

さらに賃借人(入居者)に喜ばれる。

 

期日にこだわることはどこにもない。

そんなことが現場ではわかるんです。

まだここが・・・とかなら

引渡日までに修繕すればいい。

でも、もういつでも引渡しが可能なら

契約開始日にこだわらないほうが家主にとっていいのなら

さっさと引き渡したほうがいいと考えます。

もちろん、引き渡した以上は賃借人の管理下であることもきちんと伝えます。

 

こういう判断は、机上ではわかりません。

現場で、肌で感じることです。

 

不動産屋の多くは、鍵の引渡しなどは

自社の事務所に取りに来てもらいます。

 

そこには現場の状況、雰囲気などは感じられない。

拙者は可能な限り、現場で鍵の引渡しをします。

お客さんと一緒に現場を確認しながら鍵の引渡しをします。

これからお客さんが使用される場所ですから

しっかりと見て確認しておくこと。

これを大切にしています。

 

もちろん、オープン前のテナントさんの室内も見学させていただきます。

どんな店舗になったのか❓

どんな事務所になったのか❓

後日、何かあった時もイメージが湧きます。

「あ〜、あそこのここがそうなのか。」って・・・

現場に出向くこと、現場への訪問回数

不動産屋として、決して手を抜いていはいけないと考えます。

 

じゃ、またあした。

 

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