賃貸人

家主の姿勢は賃貸経営の柱。

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【不動産業を通じて人づくり

 

昨晩は定例の顧問先役員との報告兼懇親会。

背筋の伸びる会でした。

 

現在、弊社の募集物件には必ず設置している鍵BOX。

取引先の家主さんも導入されmy鍵BOX。

 

その鍵BOXを設置したとの連絡がありましたので

早速番号を聞いてみました。

すると

「上2つと下2つ」?????

最近工事会社の人たちの年齢層が上がり鍵BOXの数字が見えないから・・・らしい。

でも、物件案内をする人には何番って言わなきゃ・・・

ってことで確認に行ってまいりました。

『1560』ですね。

「上二つと下二つ」わかりました!

 

しかしこの家主さんの賃貸経営の姿勢なんでしょうね。

すご〜く共用部が綺麗です。

管理も行き届いてるんでしょうね。

感心しました。

前の所有者(単なる投資目的のサラリーマン)の時代はぐちゃぐちゃだったのに。

ここ数年入居者の入れ替わりが無いのもうなずけます。

 

やっぱり家主がいいと物件も良くなり

やがて入居者の質も向上しますね。

 

顧問先の購入したビルも現在しっかりした管理を目指して

不良賃借人と闘う毎日です。

ここで妥協せず毅然とした態度で接することで

不良賃借人の意識も変わってくるか自ら退去していくことでしょう。

このビルも前所有者は投資目的のサラリーマン家主でした。

 

とかくサラリーマン家主は面倒が嫌いなようです。

そのため無用なトラブルを避けたいがために入居者の言うがままになるようですね。

要するに入居者を甘やかすことに。

その甘やかしが将来の賃貸経営にマイナスになることを考えてない。

頭の中は、いくら手元に残るかだけ・・・

これでは不動産業の基本長期所有による利益の確保が難しいですね。

 

家主には家主の責任がある。

そんなこともわからない家主は家主の価値無しですから。

 

家主の姿勢は賃貸物件を変える。

家主の姿勢は賃借人をも変える。

成功する賃貸経営の鍵となります。

 

大切ななことだと改めて感じました。

 

じゃ、またあした。

 

 

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