賃貸人

ピンチをチャンスと捉える。

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『不動産業を通じて人づくり』

商売はどこまでいっても人づくり・・・

最後は『人』なんです。

 

『住宅大手4社が増収』

ホテルや商業施設支え・・・

じゃ、住宅大手を名乗ってはダメじゃないですか❓

住宅メーカーもこれからの時代家だけ作ってもやっていけなくなるでしょう。

トヨタ自動車とパナソニックが設立する住宅関連新会社など

「車」「家電」「家」など複合された企業(すでにヤマダS×Lなど)が中心になってくるのでしょう。

 

そして、広島電鉄はマンションを建築。(五輪後様子を見て)

五輪が終わると建築費が落ち着くのではと思いは一緒です。

 

 

その建築計画のある顧問先企業が所有するビルに落書きをされました。

 

担当者から被害届は❓

落書き消すには保険を使用して・・・

 

などと具体的なような内容な相談がありました。

 

被害届は市民である以上きちんと届け出ること。

落書きを消すのはせっかくだから隣地の方へ連絡して

隣地を使用させていただけるか一度連絡を取ること。

 

このように指示しました。

 

この落書きが無ければ隣地の方とお話しする機会もありません。

この連絡をきっかけに何が起こるかはわかりません。

さらに行政機関とのコミュニケーションのきっかけなったりと

弊社顧問先にとってプラスはあってもマイナスは無い

 

落書きをされたことをピンチととらえずチャンスに変えることができました。

もちろん落書きを消すことにより

賃借人の方々に家主としての姿勢もお見せできます。

そのこともチャンスですよね。

 

このように落書きされたことだけを考えると明らかにマイナスですが

視点を変えれば一つのチャンスになります。

ただ単に落書きを消しておしまいってならない考え方が必要なんです。

そこにも物事を広角で捉え柔軟に考える経験が生きてくるわけです。

単なるプラス思考とは明らかに違います。

拙者、プラス思考とかって安易に語る輩が大嫌い

 

 

しかし、綺麗な落書きですが何(意味)なんでしょうか・・・

 

じゃ、またあした。

 

 

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