不動産屋

顧問先の社員さんを怒鳴りゃぁげてしまいました。

投稿日:

『不動産業を通じて人づくり』

 

顧問先の社員さんを怒鳴りゃぁげてしまいました。

そこに愛はあるんか❓

もちろん愛あっての怒りです。

怒ったところで拙者のメリットはありません。

 

不動産仲介業は責任ある仕事なんです。

もちろんどんな仕事にも責任はあります。

しかし、我々不動産仲介業は人様の大切な不動産を取り扱わしていただいてるんです。

その分より責任が重いのです。

金額の大小じゃないんです。

その気持ちが一瞬でも欠けた行動をしてはいけない。

 

売買仲介の売主さんから依頼を受けて窓口をするなら

売主さんの立場で物事を考えなければいけません。

単なる営業マンレベルじゃダメなんです。

自分の不動産を売る、いやそれ以上の責任を持った行動が必要なんです。

逆に買主さんの場合でもそう。

もちろん家主さん借主さんすべてはご依頼をいただいてる方の期待、気持ちに応えるべく責任を持ってやることです。

 

たとえ仲の良い仲介業者と喧嘩することになっても

依頼者の利益が最優先です。(依頼者がまともな限り)

 

慣れてくると安易に対応してしまう。

そんなことじゃ誰が大切な不動産を任せてくれますか❓

 

これは一例ですが

拙者は管理物件の契約者(入居者)の氏名、勤務先、家族構成、家賃すべて暗記しています。

家主さんから預かってる物件ですから。

そして、拙者の大切なお客さん(賃借人)ですから。

 

なので、拙者のお客さんは必ず報告をしてくれます。

「入居申込書に記載した同居人が結婚したので婚約者から妻に変わりました。」

「子供が生まれたので家族が1人増えました」

「仕事が変わったので報告します」

このような報告が日々入ってきます。

責任ある仕事の継続がお互いの信頼関係に繋がっていくものです。

 

決して安易に物事を考えない。

売主、買主、貸主、借主、内装屋、鍵屋、管理会社、管理組合など

いろいろな立場のいろいろな目を持って

責任を持って対処していかなければ

不動産屋なんかやってはならない

少しばかり厳しいかも知れませんが、拙者は当然のことだと思います。

 

引き受けた以上は全身全霊を傾けて依頼にこたえる責任がある。

大切なことだと思います。

 

じゃ、またあした。

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