賃借人

解約立会は必要なのか?

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『不動産業を通じて人づくり』

商売はどこまでいっても人づくり・・・

最後は『人』なんです。

 

今日は管理物件の解約が1件。

解約立会をしたいとこですが

引越時間がいまだにはっきりしません

 

まぁ、よくあることです。

立会時間を決めて訪問しても

9割以上はまだ引越し最中って感じです。

 

そんな時は鍵を1本だけ預かって

残りの鍵は施錠後、ドアポスト。

ドアポストがない場合はメールボックス。

メールボックスの施錠がない場合は

弊社取付の鍵BOXへ入れていただきます。

 

立会いしなくて大丈夫かってことは実は大した問題はありません。

むしろ立会って何をするの?って感じなんですね。

立会ったところで金額が出せるわけでもなく

多くの退去者さんは荷物と一緒にすぐに移動。

忙しい時にゆっくり時間取ってる場合じゃないってことも・・・

 

弊社の解約敷金精算手順は次の通り。

①鍵返却

②内装業者内装見積もり

③見積もりを持って現場確認

④家主負担、賃借人負担を仕分けして双方に連絡

⑤双方了承後、内装工事

⑥内装工事終了後敷金精算

このように手順を踏みながら処理しています。

 

一番の山場は④連絡内容に不満が生じれば話合いとなります。

その際は、現場を確認した際の写真や動画などで

なぜ、内装工事をしなければいけないのか?

原因をきちんとお伝えさせていただいてます。

そして納得いただくまで話し合いは続いていく・・・

 

過去に一方的にいちゃもんをつける退去者以外と揉めたことはありません。

一方的にいちゃもんを付ける退去者は10年に一人二人ぐらいでしょうか・・・

いくら誠意を持って話してもどうにもなりませんね。

 

そんな時の対応もしっかりした考えで対応しています。

訴訟には訴訟ってことですかね。

 

今日の退去者さんは法人契約(上場)。

まず揉める事もないでしょう。

雨だけが心配です。

 

そして解約立会は本当に必要か?

まったく必要無いと考えます。

 

じゃ、またあした。

 

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