拙者が斬る!

一枚の写真にも目的を持つ!

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『不動産業を通じて人づくり』

商売はどこまでいっても人づくり・・・

最後は『人』なんです。

多くの人と接し、良い影響を与え続ける人を全力で応援しています。

 

 

顧問先の社員さんに募集物件の写真を撮影してもらい
ネット掲載してもらいました。

どんな写真を掲載したのか❓
確認してみました

(玄関)土間を撮りたかったのか❓

(洋室)なぜ❓何を伝えたい❓

(和室)6畳の感じがまるで無し・・・

(台所)全体的に撮影したかったのかな❓

(浴室)上からバサって感じですね。

 

センスの欠けらもありません。

やっつけ仕事感満載

そこにはどう見せるかの発想は一切感じられませんでした。

背も高いので自分の目線で工夫も無いのでしょう。

こんなやっつけ写真じゃお客さんを呼べない。

 

撮影機材(カメラ)もスマホ・・・

会社から支給されなきゃスマホってなるんでしょうね。

商売道具って感覚は0なんでしょう。

 

会社が支給するのも必要でしょうが

拙者なら自前で買い揃えますね。

そのほうがいい写真撮れるからね。

自分の財産じゃけぇね。

そしていい写真はいい広告の一つ。

ブサイクな写真じゃ集客も難しくなる。

 

と、いうことで

撮影に行ってきました。

スマホ撮影だったんで拙者もスマホでチャレンジ

どうじゃろう

このほうが良くないでしょうか

 

さらに良い写真を求めればいい機材で撮影。

そんなに高級機でもないけどね

 

【玄関】玄関から廊下さらにその奥の台所までを撮影

 

【洋室】なんの変哲も無い洋間は

押入れなどを取込んだカットと抱き合わせる。

 

【和室】6畳を意識しながら押入れまでを取込む。

 

【台所】キッチンや上部収納、冷蔵庫置場など全体を取込む。

 

【浴室】目線を下げながらシャワーヘッド位置を下げ1枚で撮影。

 

 

多少の広角なんじゃけど良くないでしょうか❓

膝を折ったりしゃがんだりしながら1枚1枚を大切に撮影すること。

お客さんや家主さんにいつ見ていただいてもいいように。

魂を込めて写真を撮る。

その1枚で何を伝えたいのか❓

そんな気持ちで日々仕事をしなきゃ。

 

この姿勢は単に写真っていうだけじゃない。

仕事に対する姿勢だと思います。

その姿勢ができてる人は独立して自営でやっていける人。

その姿勢が無い人はちょっとサラリーマンでも難しいでしょうね。

サラリーマンもレベル高いですから・・・

 

根性論を展開するわけではありませんが

その一つ一つの仕事には惰性でいいものは一つも無いと思います。

しっかりとした考え方で生きた仕事をしたいものです。

 

じゃ、またあした。

 

 

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