拙者が斬る!

拙者もいつの間にかクソじじぃになってた。

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『不動産業を通じて人づくり』

商売はどこまでいっても人づくり・・・

最後は『人』なんです。

多くの人と接し、良い影響を与え続ける人を全力で応援しています。

 

くしゃみから横腹の筋肉が断裂した拙者です。

歳をとるとこんなことも生じてしまいます。

(先日はくしゃみからギックリ腰発症ってこともありましたね。)

 

昨晩は『WASHIの会』の勉強会に初参加させてもらいました。

今年から脱クソじじぃ脱頑固じじぃのため人と交流してみます。

昨晩の講師の河角昌宏税理士⬆︎

『河角税理士のブログです。』

ありがとうございました。

 

そんな拙者なんですが顧問先の従業員さんと話してていつも思う。

 

昔、頑固オヤジがぁ、とかクソじじぃがぁとか思ってた時代がある。

そして今、正に拙者自身がその年代になった。

 

そうなると物の見え方も自分より年上に向くわけではなく

若い世代を見てこのくそガキがぁとかペラッペラっがぁとかってなる。

 

多分このくそガキから見たらくそジジィ何だろうに。

 

クソじじぃでも構わんけど

きちんと伝えたいことはある。

でもその伝え方が下手だとクソじじぃがぁって事になり伝えられない。

 

難しい問題ですね。

 

やはりそこは理解して頑張ってもらわんといけんから

わかるように接していかないといけんのは拙者なんだろう。

 

周りからは頑固ジジィ、クソじじぃ、やかましいジジィって見られ

あの人は難しい人だからとか怖いとか・・・。

 

それはね、受け取る側があまりにも人としてなっとらんからそんな接し方になっとるんよね。

まともな人には拙者でもまともに接してるんだから。

 

でも、これからはクソジジィでも頑固ジジィでも構わんけど

若い人たちとは接していかないとね。

時代がそのように変わって行く訳じゃけぇ。

上手にならんといけんよね。

いつまでも昔話じゃ話にならんし。

ほいで昔の拙者の若かった頃を示したところで

時代が違う。ってことなんじゃろう。

山藤は山藤なんじゃろうけぇ。

 

情けない奴らが多い時代だと思うけど

そんな情けない奴らでも家庭を持ち親になり会社の力になり社会のためになる。

上手につきあっていかなきゃね。

 

体育会育ちの拙者は鉄拳制裁が主な教育方針だったけど

変わらなきゃな・・・

わかってもらえるまで何遍も何遍も

優しい口調でね。

世のため人のためにも・・・

 

じゃ、またあした。

 

 

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