賃借人

短期賃貸借契約の留意点。

投稿日:

真面目を突き抜けたサムライブログ

商売はどこまでも人づくり・・・

最後は『人』なんです。

多くの人と接し、良い影響を

与え続けるあなた

全力で応援し続けています

 

雨の土曜日です。。。

悪い気の流れも無事止まったようです。

新規テナント契約終了しました。

 

さて、家の建替やリフォーム期間の仮住まい。

賃貸期間として4〜5ヶ月。

こんな賃貸借契約での留意点は❓

 

まずきちんと短期契約であることを明かすこと。

最初から短期間ってわかっていながら

何も言わずに契約すると

後々のトラブルの元となることがあります。

 

短期契約なのでいろんな交渉をしてみます。

敷金・保証会社・解約違約金・・・

一番すっきりまとめられるのは

賃貸期間分の家賃を全額一括で支払うこと。

これができると相当に有利なことが考えられます。

 

まず賃貸期間分の家賃を全額一括です払うので

保証会社の保証を受けなくてよくなります。

ということは保証料が不要になります。

 

さらに、連帯保証人も不要になります。

印鑑証明書不要になります。

 

その後の交渉になりますが

敷金無し、または減額。

家賃の補填を考えなくていいから

無しや減額にできるということですね。

 

そして、短期間の契約で考えられるのは

通常契約でいくところの

短期解約違約金

この違約金家賃の1カ月分だったりします。

最初から短期ってわかってるんですから

違約金は不要になるように交渉してみましょう。

 

短期期間の契約ではありますが

きちんと契約します。

たとえ期間が短くても

契約内容は遵守しなければいけません。

しっかりと確認をして契約しましょう。

 

拙者は短期契約のお世話も

させていただいてますよ

 

今回のお客様をご紹介いただいたのは

ブログ同期生

『サイエンスホーム広島店』株式会社木の家

梶谷社長からのお話でした。

『梶谷社長のブログ』

 

ありがとうございます。

 

 

 

じゃ、またあした。

 

 

P/S 私が『部長』を勤める不動産屋のHPができました。

家賃保証のネクストライHP

テナント賃貸の広島テナントサービスHP

-賃借人

Copyright© 『拙者が斬る!』 , 2020 All Rights Reserved.