賃借人

交渉力の秘密は・・・

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真面目を突き抜けたサムライブログ

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昨日で6月は実質的に終了
皆さんのお仕事の成果はどうでしたか❓

拙者は予定してた契約が1件頓挫
その影響をモロにかぶりましたが
元気にやってます。

お金を追いたくないのですが
最低限のものは必要だし
このさじ加減が難しいですね。

さて、来月(7月)に繰越した契約があります。

申込みいただいてからの
『賃貸借条件』の交渉。

その前に『入居審査』
本来『入居審査』と『賃貸条件交渉』は同時にします。

その理由は『賃貸条件交渉』に深く『入居者(契約者)』が絡むこと。

 

家主さんや管理会社からすると
『賃貸借条件』を下げてでも
契約したい相手なのかどうかを検討するわけです。

 

そのために必要なのは
『ぜひ借りてもらいたい』って
家主さんや管理会社さんに思ってもらえること。

 

拙者は提出する『申込書』の中から
お客さんの強み(セールスポイント)を見つけます。
家主さんや管理会社さんと『賃貸借条件』の交渉をします。

 

例えば『法人契約』の場合は
会社の規模、業績、社会貢献度などの強みをアピールします。

『個人契約』の場合は
資産状況や人柄などをお伝えして交渉します。

 

『申込書』だけを横流し(提出)するだけの不動産屋とは明らかに違うのはここだと思います。

 

多くの不動産屋はお客さんのことを知らない。
知ろうともしない。

 

そんな状況では不動産屋に希望を伝えても
希望通りの結果は出ませんよね。

 

拙者はお客さんを知りお客さんの強みを見つけ
『賃貸借条件』の交渉をしています。

 

そしてあまりにも無謀な交渉は
後日お客さんの評価を下げることになるのでいたしません。

 

まぁ、強みを見出せないお客さんはお客さんにしないってのもあります。

お客さんを選ぶ。
家主さんや管理会社さんへの信用にもつながるわけです。

 

本日は拙者の交渉力の背景をお伝えしました。

 

元世界スーパーフライ級チャンピオン徳山昌守氏(左端)と

 

じゃ、またあした。

 

 

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