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建物賃貸借契約書 解説② (標記)

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板坂裕治郎大先生の事務所開きに参加してきました。

板坂さんに一番聞きたかったこと
『満足していただけたか❓』

工事関係者の皆さん
安心してください。
大変満足されてます。

拙者は今日は駐車場を探しに行ってきます

 

さて本日は建物賃貸借契約書
『標記部分』について解説します。

表記部分とは
賃貸借契約を締結する物件の内容
まとめて記している部分のことです。

 

上表の赤部分は消してます。
ということはその部分は記入されてた。
いわゆる基本部分ということです。

 

それでは内容を見ていきましょう。

所在地
物件名称、何階の何号室
種類(アパートとかマンションとか)
使用目的(店舗、事務所、住居など)
構造(鉄筋コンクリート造など)
面積(賃貸借対象面積)
契約期間
賃料等(賃貸料、共益費、敷金など)
支払期日(賃貸料などをいつまでに払う)
支払方法(振込とか持参とか)
振込先
受取人住所
緊急連絡先

 

弊社の契約書では
このような項目を
わかりやすくまとめ
標記部分として表示します。

 

この標記部分は
条文に使用される際は
『標記のとおり・・・』のような表現をします。

 

例えば使用目的の条項では

乙は標記の使用目的以外に
本物件を使用してはならない。

このような使われ方をします。

 

建物賃貸借契約の大まかな情報が
取りまとめられてるページ
それが標記部分です。

 

さぁ、明日からは契約書条文の解説です。
少しずつ理解してくださいね。

 

じゃ、またあした。

 

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