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それぞれに責任あり!

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真面目を突き抜けたサムライブログ

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広島テナントサービスを運営する
有限会社ネクストライ
不動産業部長の『不動産業日記』

 

サムライ
ご訪問ありがとうございます。
8月も過ぎ去っていきますねぇ・・・
2019の夏も終わります。

立場は違えどそれぞれに責任がある。
どういうことか❓

売主には売主の責任。
買主には買主の責任。
貸主にも借主にも当然不動産屋にも・・・

それぞれに責任があるんです。
この責任をきちんと自覚できた方が
良い売主さん、良い買主さん・・・となるんです。

売ると決め、不動産屋に売却を依頼した売主は
売却のための責任が生じます。

お客さんが内見を希望すれば
内見できるようにする。
内見もせずに購入するお客さんなんて
普通いませんからね。

これを拒むようであれば
売らなきゃいいだけの話です。

もちろん買主にも買主としての責任があります。
購入するための資金調達が容易に可能とか・・・
購入資金が調達できないなら
そもそも購入を考えてはならない

契約締結までの間もそれぞれに責任はあるんです。
契約すれば当然それぞれに責任は出てきます。
売買決済に向けて売主は引渡義務や
買主は売買決済義務・・・
義務と書きましたが責任なんです。

 

本日のブログで伝えたいのは
契約締結前の心構えのようなものです。

家主を除き、売主も買主も借主も
みなさん不動産取引では素人です。

素人なら不動産屋の言うことを聞きましょう。
案内もせず物件が売れることは無い・・・

案内も一度で終わらず二度三度もの案内も考えられます。
案内・内見もせずに値交渉しても意味が無い・・・

また借りるって場合の物件探しは
探しても契約できなきゃ探す意味がまったくありません。
(今日ある物件も明日には無い場合もある)

不動産取引はこのように
それぞれの立場で
それぞれの責任(義務)があることを
忘れないようにしてください。

売主=売れるように努力する。
買主=買えるように努力する。
貸主=貸せるように努力する。
借主=借りれるように努力する。

具体的に何を努力するかは
不動産屋に聞いてみてください。
不動産屋はそのどれもにも精通し
スムーズな取引に導く責任がありますから

本物は責任も義務もきちんと果たせます。

 

じゃ、またあした。

昨日のご来店
・株式会社エバルス 木本栄司様
・永谷幹彦様

 

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