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一から教える・・・

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真面目を突き抜けたサムライブログ

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広島テナントサービスを運営する
有限会社ネクストライ
不動産事業部長の『不動産業日記』

 

サムライ
お疲れ
月末じゃ・・・
銀行、人がいっぱいじゃ
ちゃっちゃっとせぇよ
拙者は忙しいんじゃけぇ。

8月から宮仕えの拙者。
本日2回目の給金を頂戴した。

しかし宮仕えで一番苦労しよるんが

『教育』

大事なことなんよね。
現在の日本人の多くが
しょうもないのも
『教育』の失敗なんじゃろう。

拙者も失敗作の一人かも知れんけど・・・

まぁね、永谷園のお茶づけでも
作り方が書かれるような時代じゃけぇ
不動産営業なんてものも
全部一から教えていかんといけんのか❓

不動産営業を一から教えても
それを受け入れる器が
壊れてれば受け入れられる量も
おのずと減ってくるもの。

しかし今から器を作りなおすのも
なかなか困難じゃ

こりゃ、不動産営業を一から
叩き込みながら
自然と器が変化していくことを
目標にせんといけんの。

ってことで
この入居申込書について考えてみましょう。

サムライ
なぜ❓敷金や家賃は記入してるのに
仲介手数料は記載してないのか❓
仲介手数料いらないの❓
営業マンF
書かなくていいと思いました。
サムライ
なぜ❓書かなくていいのか❓
営業マンF
・・・
請求書に記載すればいいと思いました。

これは入居申込書について正しい知識がないことと
物事を安易に考えた結果の出来事です。

結局、きちんとした考え方できてないからです。

赤枠はお客さんに記入してもらいますが
物件の概要については
不動産屋が記入する。
その記入が済んだ入居申込書に
お客さんに記入してもらう。

この順番が大事なんです。
もちろん事前に物件資料などで
契約条件はご存知であろうけど
入居申込書を記入・提出いただくには
この契約条件をご理解いただいた上での提出。

よく契約条件は後で記入とかする人もいますが
基本は先に記入です。

敷金・礼金・家賃・共益費・保険料・仲介手数料など
該当欄すべてにきちんと記入しましょう。

もし、該当欄が不要な場合は
『0円』『ー円』『不要』と記入します。
例えば駐車料金家賃込みの場合は
『賃料に含む』などわかるように
記入しましょう。

最悪なのは必要にも関わらず未記入。
これならすべて空欄の方がいいです。

仲介の仕事は相手に理解してもらうこと。
必要なのに一部未記入は相手が誤解するきっかけを
与えることになりかねません。

そんなことでも信用を落とす。
結果的にその不動産屋が信用されない。
ここまで考えるべきことです。
実は大した問題なのですよ。

信用信頼はきちんとした考えで
積み重ねるしかないんです。

お客さんにきちんと理解してもらう
そのためにはかかる費用はすべて説明する。

そこには不動産屋としての
きちんとした責任があるわけです。

相手先のことをしっかりと考えてれば
こんなことにはならない。
小さいことなんて軽々に思わないことです。

 

じゃ、またあした。

 

 

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