拙者が斬る!

持たない強さ!

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真面目を突き抜けたサムライブログ

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広島テナントサービスを運営する
有限会社ネクストライ
不動産事業部長の『不動産業日記』

 

サムライ
お疲れさん
実家の家財を全部廃棄
すっからかんの室内
そして売却
なんかなぁ・・・って気持ちです

三代で無くなる。
一般的に言われてる言葉ですが
本当に無くしてしまうと
それはそれでなんかなぁって

拙者のじぃちゃんが分家して
親父が土地を買って
拙者が全部無くす。
(一部残ってるけど)

時代の流れもあるでしょうが
そこには現実というものがあります。

母が二人の息子のために建築した。
そして母が最後の数年を過ごした家。

沢山の思い出の品が・・・
結局はただのゴミとして処分されました。

この大多数がお金で買ったものだったんだ。
それをお金を払って捨ててもらう。

どういう世の中なんじゃろう。

仏壇も然り。

最後に捨てるものは
買わないに限る。

新しいものを買えば
古い物(今まで使用)はすぐ処分する。

持ち物を増やさないことです。

本人はその当時必要だったのでしょう。
捨てれなかったんだと思います。

一つの家にはそれなりに物があります。
どれだけ購買意欲が旺盛なんでしょう。

必要最低限で生活するのが良いんじゃないか❓
そう感じました。

よし拙者は物欲から離れることを決意した。

確かに持たない強さってあると思う。

これは不動産にも言えることではないか・・・

ご一考ください。

 

 

じゃ、またあした。

 

 

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