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一方向だけ見てては仲介はできない。

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真面目を突き抜けたサムライブログ

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有限会社ネクストライ
不動産事業部長の『不動産業日記』

 

 

サムライ
お疲れさん
このところ3連休って多いなぁ・・・
3日休むって週半分休みって感じで仕事が捗らんよね。

 

さて、そんな連休初日「F」は頑張って案内に行ってます。

サムライ
絶対決めろよ

って、ハッパをかけましたら

営業マンF
絶対に決める気でいます。

と、頼もしい言葉が帰ってきました。

 

最近は案内までは問題なくできるようになってる。

ただそこから先は・・・

全然わかっとらんですね

 

まず、仲介の立場を認識してない。
これは、拙者がお客さんや管理会社さんの間に入り話をしてしまうので問題があるのかも知れませんが・・・

一方向しか見えていない。

例えば、申込書の提出に関して

お客さんに申込書を渡して記入提出してもらうわけですが、いつもでに提出していただくのかお客さんを思いすぎて聞けてない。

これ、実はお客さんの為になんかまったくなってませんからね。

申込書を提出段階のお客さんって物件を借りようと前向きです。

そのためにはそのお客さんが借りれるようにお手伝いをするのが営業マン。

管理会社さんに○○日までに提出しますって伝えなきゃ物件が無くなることや、今後の交渉に支障をきたすことにも繋がります。

 

そんな時は申込書をお渡しする際にいつまでに提出できるでしょうか❓って聞かなきゃダメです。

その回答次第ではもう少し急いでもらう場合もあります。

片一方の方向だけ(今回はお客さん)向いて接してはいけません。

 

お客さん、管理会社(不動産屋)の間でスムーズな契約になるように導いていく

ここ大事ですからね。

お客さんの思いのまますべてが進めばいいでしょうがそこには相手がいる。
その相手の立場も考えながら提出期限を決めていく。
この期限通り物事が進めば、次の交渉もやりやすくなるものです。

こういう仕事を責任ある仕事って言うんです。

 

最終的には、「F」さんが言われるならなんとかします。って取引関係者から言われるようにならなきゃね。
そのためには相当頑張らんとダメですがね。

 

 

じゃ、またあした。

 

 

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