拙者が斬る!

審査落ちにするその訳は‼️

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真面目を突き抜けたサムライブログ

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広島テナントサービスを運営する
有限会社ネクストライ
不動産事業部長の『不動産業日記』

 

サムライ
お疲れさん

11月末までにやらなきゃならんことは無事終えました

今日は前職場のOB会。

多分拙者が一番年下のはずです。

カメラマンに徹します

 

たまには癒しの写真でもどうぞ(愛犬ハニー)

 

さて、月末の土曜日。

みなさんいかがお過ごしでしょうか・・・

 

拙者は昨晩FAXで入ってきた『入居申込書』の対応をしています。

以前も書いたことがあるんですが

一人のお客さんが複数の不動産屋を経由して申込が入る。

この度もそれに近い感じです。

一体何を考えてるんでしょうか❓

不動産屋複数に同一物件を契約の話を同時に進める

恐らく、賃貸条件が少しでも自分に有利になる不動産屋で申込って思ってるんでしょうね。

 

正直に書くと仲介の不動産屋がどこでも弊社の条件は一緒です。

あとはその不動産屋が仲介手数料をどうするのか❓

これだけです

 

しかし、そのようなことを露骨にするお客さんは審査落ちの可能性が極めて高くなります。

身勝手な考えが垣間見える。

そのような方を賃借人とすると後々のトラブルが懸念されます。

身勝手な入居者になるわけですから・・・

我々不動産屋は将来的に考えてお客さんの選定をしています。

いくら保証会社の審査が通ったとしても

拙者が断ればそれで終わりなんですね。

 

このことは家主さんにも報告する訳ですが

ほとんど(すべて)の家主さんは拙者に任せますと言われます。

それだけ過去からの実績の積み上げは信頼を得ている。ってことです。

 

弊社の管理物件の入居審査は拙者の腹一つってことです。

あんまり身勝手に行動しない方が賢明です。

何故だかわかってしまうものなんです

ご注意ください。

審査は書面や保証会社だけじゃないんです。

 

 

じゃ、またあした。

 

 

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