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お客さん任せは結局お客さんのためにならない‼️

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真面目を突き抜けたサムライブログ

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広島テナントサービスを運営する
有限会社ネクストライ
不動産事業部長の『不動産業日記』

 

サムライ
お疲れさん

ぶち寒い

老体には堪える寒さです

散髪したけぇ余計寒いんか❓

出場者でもないのに毎年リボーンアワードの週は散髪屋に行ってます

 

今朝の散髪を無事終え出社。

11月29日に入って来た『入居申込書』

未だに契約開始日の連絡が無い

 

そろそろ部屋止めの解除も考えなきゃなぁ・・・

*【部屋止め】とは申込書提出までのある程度の期間をその不動産屋との信頼関係に基づき募集を一時的に中止することです。

ある程度の期間は概ね3日前後。

申込書を提出しても内容に不備があり契約書の作成ができない場合は部屋止めです。

 

なんでこんなに責任感の無い仕事をするんだろう。

拙者ならお客さんにすぐに決めてもらうけどなぁ・・・

きっとお客さん任せで放ったらかしなんでしょうね

そんなことしてたら部屋止め解除されて他のお客さんが申込。

結果としては何も知らないお客さんに迷惑をかけることになるんですがね。

 

不動産屋はね、お客さん任せにしちゃダメなんです。

お客さんって不動産のことは素人(無知)なんです。

だからお客さんを導いていかないといけないんです。

そこに遠慮が入っちゃダメなんです。

 

昨日もね、案内(テナント)の時

お客さんが動力のブレーカーを上げていいかって質問して来たから

キッパリと『ダメです』って断りました。

(動力の電気契約は複雑であること、エアコンに支障が出ても困ることなど)

お客さんってね、我儘なんですよ。

不動産業会のことがわからないからとりあえず言ってみよう。みたいにね。

そんなお客さんが多くなってるのも事実。

お客さん任せにしてたら不動産の仕事なんてできませんよ。

 

もちろんお客さんの意向は大切にしてあげたいですけどね。

結局お客さんの意向を聞いていい方向に導いてあげることができるかできないか❓

これが不動産営業マンの腕ってことでしょう。

お客さんの言いなりなら馬鹿でもやれるってことです。

 

しかし、世の中の不動産屋ってこんなにゆっくりと時を流してて大丈なんだろうか・・・

それとも拙者が早すぎるんだろうか

 

 

じゃ、またあした。

 

 

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