拙者が斬る!

賃貸借契約はお互い謙譲の心がないといけません。

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真面目を突き抜けたサムライブログ

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有限会社ネクストライ
不動産事業部長の『不動産業日記』

 

サムライ
お疲れさん

朝一『F』から嫌な報告

申込予定物件に申込入らず・・・

その理由は・・・

また後日

 

あるお客さんのお話です。

申込時からちょっと注意のお客さんですが・・・
(仲介業者さん経由の賃借人)

12月20日からの契約開始なんですが

仲介業者さんから連絡がありまして

『本日採寸をしたいのですが❓』

きっちりとお断りさせていただきました。

 

その理由は

・契約書も提出されてない。
・契約金の入金も無い。
・鍵交換を終えてるので鍵の貸出をしなければいけない。
・当日いきなり自己都合で予定を伝えてくる。
・鍵引き渡しまで管理責任がある。

世の中そんなに自分に都合よくはいかないんです。
ってことを伝えたい。

採寸したいならいついつ何時から採寸したいって
事前になんで言って来ないんだろう❓

賃借人の正反対のポジションに賃貸人(家主)が存在します。
拙者は賃貸人にも責任を負っている訳です。

 

今回の賃借人には賃貸人や不動産屋に対しての礼儀が著しく欠如してるなぁって・・・

自分のやらなければならないこと。
・契約書の記名・捺印・提出
・契約金の支払い

まずはやるべきことをやってからじゃないでしょうか。

契約開始前の採寸には不動産業者が立ち会うべき。

したがってお互いに予定を組むべきところを

当日いきなり言われましてもね・・・

 

仲介業者さんもどう考えておられるのか❓
もしかしたら賃借人だけで採寸させるのか・・・

契約開始前の物件で何かあったら誰が責任もつんでしょうか❓

簡単な問題じゃないんですよね。

拙者たち不動産屋は責任ある仕事をしなきゃならない。

時には責任のためにビシッと対応することも必要です。

 

実は今回だけの話でもなく
以前ブログに書いた店休日による鍵日渡し日の件や
入金もしてないのに領収証の発行依頼や・・・

なんかこの賃借人はどこかおかしい・・・
より注意が必要だと判断してるからなんですね。

 

自分の都合・主張ばかりが目立ち
やらなきゃならないことを棚に上げてって感じなんです。

 

賃貸借契約はお互いがお互い相手を思いやり
礼を尽くして成り立つものです。

そこを曖昧にしたら次から次へと問題が生じる可能性は高まります。
どこかでキッチリ型に嵌めないとです。

 

 

 

じゃ、またあした。

 

 

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