賃借人

信用失墜から信頼関係の崩壊そして契約解除。管理会社の言葉は大切な意味があることを知っておいてください。

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真面目を突き抜けたサムライブログ

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有限会社ネクストライ
不動産事業部長の『本物の不動産屋日記』

 

 

サムライ
お疲れさん

ワイシャツが無い

本日はジャージでの対応

お許しください

私の通勤は原付です。

このシーズンは完璧な防寒服で

移動しているので

職場でスーツに着替えております。

本日も愛犬ハニーの寂しそうな視線を振り切り

颯爽と原付で出社し

着替えてたところ

『ワイシャツが無い

毎週どこかでワイシャツを持参してたのに・・・

忘れてしまいました。

と、いうことで本日は

ジャージ(通勤服)で勤務いたします。

せっかくなので本日は現場勤務にします。

 

こんな感じのうっかりって

やはりこの私でもあります。

 

しかし、うっかりが度重なると

信用失墜ってことにもつながります。

 

信用失墜すると賃貸借契約においては

信頼関係の破綻となり

契約解除の要因になってしまします。

 

現在、弊社で信頼関係が破綻しそうなのは

これです⬇︎

ある入居者ですが我が物顔で共用部分を占拠

消防点検をすればその時だけどこかに交わし

何度注意しても改善しません。

 

前所有者が曖昧にしていたので

開き直ってるようです。

 

特に問題が無ければ弊社も黙認するのですが

ここは繁華街でもあり

外部の人間も簡単に侵入できる。

共用部分の放置物に

火でもかけられれば

即、全焼って危険を感じる場所なんです。

その旨をキチンとお伝えしますが

どこ吹く風・・・

まったく改める気配なし・・・

 

他の賃借人さんのことも考慮し

契約解除を検討している次第です。

 

信用失墜からの信頼関係の滅失。

お互いに聞く耳を持ち

納得いくまで意見を述べ

決まったことは厳守する。

賃貸借契約における

大事なポイントの一つです。

 

私たちが注意をしても

聞き入れない場合

最終的には司法の場で決着となりえます。

仕方ないことですが・・・

 

話したらわかる。

私は常にこの気持ちですが

話してもわからない人がいるのも現実ですね。

 

そして結論的には入居者(退去者)さんには

どちらに転んでも大きな経済的損失が発生してしまいます。

安易な気持ちで聞き流してたら

大きな損失も発生しうるってことです。

 

 

じゃ、またあした。

 

 

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